SEの仕事は過酷な反面やりがいがある

一般の人がSEの仕事をイメージするならば、IT系の最先端をいっている華やかでカッコイイ仕事だとイメージする人が多いと思います。そのイメージ通り、パソコンやネットワークに強く、日夜仕事に邁進しているのがSEであることは事実です。ただ、SE本人達が自分の仕事を華やかでカッコイイと感じているかと言えば、多くのSEが「それは違う」と答えるはずです。SEの仕事はあくまで縁の下の力持ち、そしてかなり辛い仕事です。

  SEの仕事は、システム構築やネットワーク管理やサーバの運用など多岐に渡りますが、たとえば、SEが仕事を依頼された場合、その仕事には納期があります。その納期は、SEの都合によって決められるのではなく、依頼した側や依頼を受けたSEの上司の都合で決まります。ですから、実際に仕事をするSEは、残業・休日出勤・泊り込みを覚悟の上で仕事をする場合が多いです。
そのため最近は、大企業に直接雇用される社内システムエンジニアが人気です。
社内SE求人


職場環境の改善にあたって

1日の大半を過ごす職場は、出来れば、誰もが気持ちよく働けるような環境であるに越したことはありません。
会社の根本は利益を生み出すことというのは間違いのない事ですが、過度な儲け主義に走り、職場環境に無関心では快適な職場作りからは遠のいてしまいます。
退職理由で特に多くあげられるケースとして、会社の経営方針に付いて行くことが出来なかったという声があることからも分かるように、経営者が志す明確なビジョンがあったとしても、働く人間1人1人がそれを理解し、同じ方向に向かって努力することが出来なければ、会社組織は破綻してしまいます。
優秀な人材が流出してしまっては、会社としてもマイナスです。
ワンマン体制をこじらせると、誰も意見を言うことができなくなってしまい、経営上のリスクに繋がる恐れがあります。
こうした事態を改善する方法の1つとして、従業員とのコミュニケーションを増やし、マメに情報共有を行うことで会社全体の士気を上げることができるでしょう。